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直感と直観

久々に受験勉強の話を…。

タイトルの二つの言葉がどう違うかわかるでしょうか。
「直感」はいわゆる「勘」のことですね。
これに対して、「直観」とは、ある一つのことをやり続けていると、突然答えがわかってくる、というものです。
たとえば、同じ研究を続けている研究者が、ある日大発見をしたり、あるいは野球選手がバットを振ると、それがホームランになったり、などということがあるでしょう。
これは、偶然ではなく、あることを長く続けている人にだけ訪れるものらしいです。
また、どういうメカニズムかは知りませんが、当たる可能性は高いそうです。
脳にはこの「直観」に関係する場所もあります。

センター試験はマーク式ですから、かならずすべての問題に解答することができるでしょう。
センターの演習をずっとやっていると、答えがどれかあまり考えなくてもわかってきます。
僕は、高校の時は二年生で日本史Aを授業でやっただけでしたが、まったく勉強しなくても、センター本番では日本史Bで70点とれました。
江戸時代以前の知識はありませんでしたが、50%正解できました。
江戸時代以降は、授業でやっただけでしたが、80〜90%正解していました。

本当に勉強しているときは、勘も冴えてくるものです。
最後の最後は、自分の直観を信じてみるといいかもしれません。
もちろん、信じられるだけの勉強が必要なことは言うまでもないですが…。

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