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発生学

発生学では、受精してから細胞が分裂、分化していって一つの個体になるまでの経過を勉強します。

人間の体には左右非対称なところがたくさんありますが、どうやって非対称になっていくのかもわかります。

発生学の実習でウズラの受精卵をみたんですが、3日目くらいになると心臓が動いているところが肉眼でもみえて驚きました。

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組織学

組織学では体の各器官がどのような細胞で構成されているかを学びます。
組織学の先生がいうには「人間が地球上にたくさん住んでいて、一人一人が違うように細胞もそれぞれが異なる役割を果たしている。
人間関係があるように細胞にも細胞関係がある。
人間の世界と細胞の世界は似ているんだ。
健康とは細胞の奇跡的な協調状態である。」
だとか。
かなり力説してました。

肉眼でみえるマクロの世界、顕微鏡でみるミクロの世界、両方とも理解することが大事です。

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もう十二月

になりましたね。

解剖も進み、胸空(月へん)(心臓、肺など)、腹空(月へん)(胃腸、肝臓、膵臓など)、下肢がおわりました。
口頭試問も三回目が終わりました。
前回はいまいちでしたが、今回はなんとかなりました。

毎日が、人体の仕組みのすごさ(合理性や他の人との一致)に驚く日々です。
あと一ヵ月と少しで解剖も終わるかと思うと、やっと終われるという気持ちと、もう少ししっかりやっておけばという気持ち、両方とも同じくらいです。

二年生で勉強することは大きく分けて、解剖実習も含めた肉眼解剖学、神経解剖学、組織学、発生学があります。
次回はそれについて書こうと思います。

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