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独創性、独創的な人、そして…

NHKの爆笑学問で独創性についてやっていました。

独創性とは何か、いいものか悪いものか、得ることができるものか生まれつき備わっているものなのか、独創的でありたいかそうでないか…

さまざまな議論があり、とてもためになりました。

僕は独創性というのは誰にでも備わっているものであると思います。
しかし、ある程度の知識を持ってないと、自分の考えがいわゆる「独創的」なものであるかわからないですし、人と同じところにしか到達できないかもしれないとも思います。
人と同じになる、ということが悪いことであるとは思いませんが、誰もが同じになってしまうと何といえばいいかわかりませんが、おもしろくない?し、進歩もないと思います。
ただ、みんなが同じことをやっているとその反発で新しいことが生まれるかもしれないし…

将来こうしたらいい、なんていう答えがあったとしたらみんながそれにしたがってしまうのではないでしょうか?
そうなってしまうと、独創性というものは必要なくなってしまうでしょうが、その答えを探すための科学には現在「独創性」が必要だとされている?

なんか抽象的で、自分でも何を言いたいかよくわからなくなってきました。

京大の学生も一緒に議論していたのですが、大学入試には独創性というものはいらない、というような話もありました。
確かに、入試では人と同じ答えを書かないといけません。
自分独自の答えというのは書くべきでないのに、大学に入ってからは教科書を覚えるだけでは意味がないとか言われます。
よく言われていることですが、大学入試の問題というのは、ある程度訓練すれば誰でも解けるようになるという点では、いいところもあると思います。
しかし、受験生が何を考えて答えを書いたかはわからないでしょう。

まあ、数時間、数日考えてみたところで答えが出るものではないでしょうが…

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弟より

僕と同じ国立大薬学部に合格した弟が、高校に出す合格体験記に書いた言葉です。

「勉強は、時間より量、量より質である。
つまり、何時間勉強したかよりも何問解いたか、そしてそのうちのどれだけが身についたかが大事である。」

ちょっと偉そうですが、その通りだと思いました。

質をあげるために大事なのは集中力です。
これは誰でも身につけることが出来ます。
まずは寝食を忘れてできることを一つ見つけましょう。

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教えること

アルバイトで家庭教師をやっているんですが、その子が今年大学受験に失敗して浪人することになりました。
人に教えるということは本当に難しいものだと痛感しました。

僕自身は、学校の授業、予備校・塾の講義、家庭教師といったものはあくまで補助的なものであると思っています。
ですから、それらの目的は自分がやるべきこと(例えば、この問題集を使えばいいとか、この時期にはこれをするといいとか)を知ること、色々な刺激を受けることによるモチベーションアップくらいのものだと考えていました。
僕の生徒にも、この問題はこの公式を使えばいいとか、これはよく出るから覚えておくようにといったように教えてきました。
わからないと言った問題は丁寧に(なぜその公式を使うと判断できるか、その公式はどうやって導かれたかといった感じで)説明しました。

しかし、なかなか効果が出てきませんでした。
前の週に言ったことを次の週には忘れていたりということはよくありました。

お金をもらっている以上、何らかの結果を出さないといけないのですが・・・。

自分がわかることと、それを人に伝えることは別なんでしょうか?

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合格発表

今日は国立大学前期の合格発表。
受けた人はどうでしたか?
合格した人はおめでとうございます。
残念ながら不合格だった人も後期まで粘ってください。
僕の弟も、同じ大学の薬学部に受かってました。
自分のときよりも緊張しました。

とりあえず、一段落着いたと思います。
お疲れさまでした。

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ようやく春休み

ものすごく久しぶりに書いています

センター試験,国立大学前期試験を受けた方,お疲れ様でした

大学ではやっと最後の試験結果の発表があって,春休みになりました

やはり専門が始まってからは暗記の量が半端ではなく,大変でしたが,何とか追試もなく乗り切ることができました

とりあえず3年生にはなれそうです

後期試験を受ける人は,前期のできにかかわらず,できるだけ早くから対策を始めてください

後期では面接があるところが多いと思いますから,もう1度,自分がなぜ医師(あるいは他の職業でも)になりたいか,なぜそれを志したか,なぜこの大学を受けるのか,といったところは再確認しておいたほうがいいでしょう

最後まで粘り強く頑張ってください

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